コラム

不動産・賃貸
文化の違いが生んだ原状回復トラブル
事例イメージ

管理会社として管理している物件について、外国人居住者の退去立ち会い時、キッチン周辺の油汚れ、浴室の水垢、床のべたつき、壁の画鋲跡や複数の釘穴などを指摘した。

通常のハウスクリーニングでは対応困難な汚れ・損耗と判断し、居住者に対して8万円の追加クリーニング費用を請求した。

居住者は「自分なりに一生懸命掃除した」「母国ではこれで十分に清潔だ」「壁に絵を飾ってはいけないのはおかしい」と主張し、請求に応じなかった。

賃貸借契約時に説明した退去ルールに対する理解度や、「清潔さ」の基準の違いからトラブルに発展し、弁護士を通じて交渉することになった。

話し合いの結果、3万円を回収することで解決となった。

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解決チャート 解決チャート

※bonoboの支払額は、スタンダードプランでの試算となります。bonoboの支払額は、被保険者がアシロ少額短期保険の同意を得て、弁護士に支出した金額に限ります。 このトラブルは実在の事件・事故をもとにしていますが、案件が特定されないよう一部脚色しております。 保険の契約内容や事故内容によっては、自己負担が発生する場合もございます。必ずしも自己負担が0円となるわけではございません。 詳細はパンフレット・重要事項説明書・普通保険約款等をご確認ください。